薄いメモ帳の使い方

A4紙のおりたたみの妙

使う準備をします

最初にA4の紙を折る

A4紙を横において,まず横に折る。
これを下の写真のようになるように折ります
 

折った紙をカバーにはさみこむ

薄いメモ帳のカバーに折り返した部分を挟み込みます。
これで今日のメモ帳が完成です。


 

自作の用紙

上の写真の紙はデモンストレーション用に数字を振ってありますが,真っ白な紙でも構いません。
私は,自作の用紙を作っています。
Wordで作りました。
折り線は何度か試しながらきれいに折れる位置に微調整しています。
ページナンバーは目立たなく打っていますが,結構便利です。

慣れて来たら,真っ白な紙でもまったく問題ありません。

 

メモのしかた

4ページまで書く

1ページ目から書いていきます。
カードのように,1件1ページで書いていくとあとからとても見やすくなります。

1ページ目を書き終えたら,裏を開いて2ページ目,3ページ目と書き進みます。

こうして4ページまで普通に書いていきます:
 

手帳を回転させる

4ページまで書いたら,5ページ目を描くための準備をします。
手帳事180度回転させるのです。

これが薄い手帳の「大発明」である,手帳の回転です。
このことで,紙をいちいち取り出して挟みなおす必要がなくなるのです。
 

いったん,右側に引っ張り出します。
 

そのまま左に全体を折り返します。

そうすると,5から先のページが顔を出しました。

 

あとは,山折り谷折りをうまくやると,写真のように5がうまく収まった形で,5から先を書く準備ができます。

5から先を書いていきます。
 

使えるのは7ページまで

8のページはカバーに挟み込むために使っているので,使えるのは7ページまでです。

7ページまで書いたら1枚終了です。足りなければ,またA4紙を折ってはさみこみ,最初の1ページ目から書いていきます。
 

保存

バインダーにとじていく

あれだけおりたたんだり,さかさまにしたりして書いていったのに,開くと,A4用紙1枚の左上から,番号順に上下段にメモが並んでいます。
なんだか不思議な気持ちがします。

これが第1次メモとなる大事なメモですので,このままA4のファイルに綴じていきます。
ここまでが,使い方の一通りの流れです。