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1年間使ってみた感想を,それぞれの時点で述べています。

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薄いメモ帳がやってきた

手にしてみての感想

つい、先ほど薄いメモ帳がやってきたので早速開いてみた。
折り方にちょっとした工夫があるが、基本的にはどこにある紙を使って、どんなカバーを使ってもできる。
使っていくと手になじんで来るだろうから、そうしたらやはりこれでなくちゃ、という気持ちになるかもしれない。
でも、今はまだまだ、わざわざ、6000円近くも払って買わなきゃならないものでもないな、と思ったのが第一印象です。

自作のクリップ式と、製品の挟み込み式。
どちらが僕にとって使いやすいかな。
とはいえやはり6000円払ったのだから減価償却しなきゃ。
明日からしばらくはこればかり使っていきたいと思います。
何度もいろんなところで触れられているのでここでは製品自体の紹介はしないとは言ったものの、やはり一通り説明しておかないと分かりづらいところもあるだろうから、おさらいの意味を込めて写真で説明してみます。

 


薄いメモ帳の説明(おさらい)

まず、これが外観。
製品版はやはり見栄えが良く、物欲、所持欲をくすぐります。
 


これは付属のペン。
ほぼ日手帳方式のストッパー型のペンホルダーです。この二つのホルダーに刺すことで表紙が開かないようにロックされるんですね。
 

なかにA4の紙を折って入れてみるとこんな感じ。
こうやって折ってページを作り、順に書いていくんです。
 

属の紙を入れてみました。、番号が打ってあってわかりやすいので、僕も自作のノートには番号を打つようにしています。
 

1.2を書き終えたらページをめくって、今度は3.4を書きます。
 

4まで書いた後が 「 薄いメモ帳」が大発明したやり方。なんと手帳を回転させる!
おお!参った!といいたいところ。
 

くるっと左に全体を折り返してみると、そこに5〜の、ページが現れる。
 

あとは山おりと谷折りをうまくやって、、5.6が収まるようにすると第2ラウンドの開始となります。
5から、順に書いていきます。
 

8のページは差し込んであるので、かけるのは7まで。
 

あとは開くとこのように同じ向きにメモが書かれています。
綴じようと、写真でEvernoteに送ろうとあとは自由。
僕はバインダーに綴じていきます。

 

当初から感じている不満

バインダーに横に綴じるのが嫌

この紙折式A4ノート持ち出しシステム (勝手に名付けた)には、最初から抱いている不満がある。
それは開いたA4ノートが横置きにならざるを得ないというところだ。
横置きだと、普通のバインダーに綴じたとき、上の写真のようにバインダーを横にしなきゃ見られない。
これが嫌だ。

そしてめくり方も下から上へ、だ。
これも嫌だ。
縦において、右から左へ水平に開きたい。
このところがなんとかならないか。
 

 


薄い手帳を横でなく縦に持って横書きで書いていくと、A4にひらいた時に縦おきで横書きになっているのでこのニーズに応えられる。
 

でも、メモがしにくいという不満が残る。
また、4.3.2.1という順で下の書き進めなければならない。
これらを考えると、バインダーに綴じた時にはいいが、書く時が嫌だ。
折り方に工夫をすることで、メモの時には横開きのまま持って書けて、開いたら縦おきに見られる、というようなことができないかな。
悩ましい

 

書く順序が決まっていて好きなところに書けないのがいや

もう一つの不満は、書く順序が決まっているということ。
タイムラインは1に、急遽入ってきた案件のメモは3に、などということができにくい。
これができれば、A4に開いて綴じた後の検索の仕方が実に都合よくなるのだが。

どのノートを開いても、案件のメモは3の場所に書いてあるからだ。

 


まとめ

この辺りのクリアの仕方を考えるのが、また、迷走的でワクワクする。

いつもそうだ。
困った困ったといいながら、内心困っていろいろ考えるのが嬉しくて心の中でニヤニヤしているのだ。
さて、明日から迷走を楽しもう。

 


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